ストレングス探究

強みは、自分では気づきにくいものです。

なぜなら、自分にとっては
「普通にやっていること」だったり、
「当たり前に大切にしていること」だったりするから。

「え、みんなそうじゃないの?」

そんなところに、その人らしさが表れていることがあります。

自分の強みを知ることは、
これまでの自分を少し違う角度から見てみることでもあります。

「あのときの自分にも、これがあったんだ」
「だから、自分はこうしてきたのかもしれない」

そんなふうに、これまでの経験と強みをつなげながら、自分自身を見ていきます。

「強み」には、いろいろな見方があります

「強み」とひとことで言っても、見る角度によって見えてくるものは違います。

Enabby Coachingでは、VIA Character StrengthsとCliftonStrengths®という2つのアセスメントを使って、自分の強みを探究するセッションを行っています。

VIA Character Strengths

自分らしさや、自分が大切にしていることを知る。

VIA Character Strengthsでは、好奇心、親切心、勇敢さ、希望、向学心など、24の「徳性の強み(キャラクターストレングス)」から自分を見ていきます。

結果の順位だけを見るのではなく、これまでの経験と照らし合わせながら、

「この強みは、自分のどんなところに表れているんだろう?」
「なぜ、このとき自分はこうしたんだろう?」

と探っていきます。

そこから、自分が大切にしていることや、自分の選択や行動の土台にあるものが見えてくることもあります。

CliftonStrengths®

自分が自然にどう考え、感じ、行動しているのかを知る。

CliftonStrengths®では、自然に繰り返している思考・感情・行動のパターンを「才能」として見ていきます。

資質名を知るだけでなく、

「この資質は、自分の場合どんなふうに表れているんだろう?」
「これまで、どんな場面で使ってきたんだろう?」
「逆に、うまく働かないのはどんなときだろう?」と探っていきます。

そこから、自分の才能をどんなふうに使っているのか、そして、これからどう活かしていけるのかが見えてきます。

強みを知る、その先へ

強みは、知って終わりではありません。

VIA Character Strengthsでは、キャラクターストレングスを理解し、活かすことと、ウェルビーイングや人生満足度との関係について、多くの研究が行われています。

CliftonStrengths®では、自分の才能を理解し、意図的に活かしていくstrengths-based developmentと、エンゲージメントや仕事・組織のパフォーマンスとの関係が研究されています。

強みを知り、理解し、日々の中で活かしていく。
そこから、自分らしい選択や行動につながっていきます。

参考
VIA Institute|Character Strengths and Well-Being
Gallup|Strengths-Based Employee Development Meta-Analysis

どちらを選べばいい?

どちらも、強みを入り口に自分を知るためのアセスメントです。
見ている角度が違うので、そこから見えてくる自分も少し違います。
ご興味がある方をお選びください。

VIA Character Strengthsはこんな方に

・自分らしさをもっと知りたい
・自分が大切にしていることを言葉にしてみたい
・「自分はどうありたいのか」を考えてみたい
・これまでの経験を、強みという視点から見てみたい

CliftonStrengths®はこんな方に

・自分でも気づいていない思考・感情・行動のパターンを知りたい
・自分の才能が、どんな場面で発揮されているのか知りたい
・仕事や日常で、自分の才能をもっと活かしたい


どちらが今の自分に合いそうかわからない場合は、無料相談でお話しいただけます。